【2026.2.20 レッスン受講】
井上二葉先生のレッスンを受けてきました。
5/6リサイタルの曲目から、フランスもの3曲をみていただきました。
ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女
ドビュッシー:ゴリウォッグのケークウォーク
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
リズムのわずかなゆがみを修正する。
静かで柔らかな響きでも、バス(低音)に厚みを持たせる。
まっすぐ進むところと、特別な音に入るところをもっと弾きわける…
「ゴリウォッグ」は、逆にリズムをビシッと決めすぎず、もっとスキ間がある感じに。
つまずいたり、何かがひっくり返ったりしているような面白さが欲しい。
…リズムをシャープに決めた、キレッキレの演奏動画を見過ぎてしまったようです…
楽譜は、iPadにインストールしたPiascoreを使っています。
譜めくりペダルの使い方にも、だいぶ慣れてきました。
先生にご指摘いただいたことは、赤で書き込みます。
今回もビッシリです。
教えていただいたことを自分のものに出来るよう、練習に励みます。

--------------------
【2023.2.26 伴奏合わせ開始】
今年は4/4(土)に、ソプラノリサイタルの伴奏もあります。
小田切一恵さん(藤原歌劇団・横浜シティオペラ所属)のリサイタルです。
ある地元の方の別邸で開催されるサロンコンサートで、いつも常連のお客様で席が埋まってしまうため、外部への宣伝は特になさっていないとのこと。
私のホームページでも、練習と当日のご報告のみ掲載して参ります。
今回は「すてきな春に」「たんぽぽ「椿姫」など、花をテーマにした曲を集めたリサイタル。
早速今日から伴奏合わせが始まりました。
輝く美声と深い音楽性が素晴らしい小田切さんですが、オペラ公演やオーケストラとの共演などでとてもご多忙で、ソロをこれだけまとめて聴ける機会は貴重です。
今日は各曲のテンポと大まかな流れを確認し、3月後半にあと2回、合わせをする予定です。
30〜40席ほどのサロンのピアノは、ヤマハのC3。
昔のヤマハらしい、温かみのある音がします。

--------------------
【2026.3.4 ホール練習】
横浜市戸塚区民センター「さくらプラザ」ホール主催の「スタインウェイを弾いてみませんか」。
ステージ上のスタインウェイ・フルコンを1時間2,500円という格安で利用出来るイベントです。
2時間申し込み、運良く当選しましたので、リサイタルの曲目全てを通し練習してきました。
今日の練習目標は、出入りも含めた全体の流れの確認です。
リサイタルのプログラムは、13曲+アンコール曲。
どの曲を続けるか、どこで舞台袖にはけるかなど、あらかじめ決めてみた通りに弾いて録画し、確認しました。
録画を見るとやはりイメージしたものと違い、
「ここは次の曲へ続けない方が良いな…」
というところもありましたので、間の取り方を再構成したいと思います。
リサイタル本番ではプログラム前半と後半の間に20分の休憩をとりますが、
練習ではなるべく短くします。
今日は初めてのホール練習でしたが、後半途中から集中切れを起こし、ミスが出ました…
これからまた通し練習を積んで、危ないところをつぶしていかなければ。
ホールの写真を撮り忘れました…
練習後に建物内のレストランでいただいたポークソテーランチ。
疲れが取れて、午後のレッスンへ向かう力がわきました。

--------------------